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プロポーズから恐ろしいほど亀の歩みで結婚に向かう日々をブログにしてみました。
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Posted : 2017/11/20 23:18
先日購入した箪笥とドレッサーが届くので、朝から新居へ。
お届け時間は10時から11時半までのどこか。
気を抜いていたら9時半近くなったので慌てて新居に向かいました。
こういう時、近くて良かったと思います。
(遠かったらもう少し考えて行動するとは思いますが)

箪笥搬入に備えて何度か掃除をしてありましたが、念の為に最後のクイックルワイパー。
そして設置する位置を分かりやすくするため、金曜に組み立てた棚を意味もなく箪笥を置く部屋に移動しておきました。
ドレッサーを運ぶのに通るであろうリビングと台所は全て物を端に寄せて、準備完了。
しかし寒い。
あまり好きではないのですが、あまりの寒さに耐えられずエアコンの電源を入れました。

10時半頃、インターフォンが鳴ります。
まずは若々しい配送スタッフの方が設置する場所を確認。
それから先輩らしき方と二人がかりで箪笥の下半分を運んできました。
作業は早い。そして丁寧。
でも外から入ってくる外気が冷たくて、やはり寒い
一時的とはいえ留守にして良いものかしばらく逡巡しましたが、スタッフの方に「2分くらい外に出ても良いですか?」とお伺いを立てて急いで外へ。
新居は敷地を出てすぐのところに自動販売機があるので助かります。
品ぞろえは…まあ、目を瞑るしかありません。
本当は温かいペットボトルを買いたかったのですが、ミルクティーくらいしかないので已む無く缶コーヒーを購入。
鞄に突っ込んで駆け足で新居に戻りました。
すると丁度箪笥の設置が完了したようで、引き出し等の確認に入りました。
特に傷もなく、しっかり動いてくれます。
少し遅れてドレッサーも完了。
こちらは三面鏡を実際に開きながら説明をしてくださいました。
大満足です。
受け取りのサインと同時に先ほど買った缶コーヒーをお渡しします。
「缶で申し訳ないのですが…」と言うと「ありがとうございます!頂戴します!」と笑顔で返してくださるサービスっぷり。
お客さん相手のお仕事は本当に大変ですね…頭が下がります。

一人になってから箪笥とドレッサーの写真を撮り、母に送信。
先日運んでおいた夏服を入れてみたら、それだけで一段がほぼ埋まりました。
最上段は中を見るのが辛い高さなので某氏のものを入れることにします。

そしてドレッサーを置いた部屋の戸をそっと閉めました。
その部屋にはほとんど用事のない某氏。
しばらく気付くことはないでしょう。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/19 22:24
何だか最近、某氏へのマイナス感情ばかり書いている気がしますemoji
昨夜も用事があったので新居で会いましたが、あちらの中で一昨日の件はもう済んだことになっているようです。
4時間くらい同じ空間にいて、会話した時間は1時間程度でしょうか。
売り言葉に買い言葉のような感じで少々もめ事になり、泣けてきました…。
流石に某氏も先に帰りはしませんでしたが。

さて、そんな嫌な空気のまま迎えた打合せ日。
開始時間が12時なので昼食をとることを考えたら10時頃には最寄り駅を出る計算です。
当然その分起床時間は早くなり、某氏は「早えな…」と嫌そうな顔をしていました。
某氏はゆっくり行きたい、私は昼食をとってから臨みたい。
ならばと現地集合を提案したのですが、結局10時に駅に現れました。
この人、一人で記念館まで行けるのかな…。

司会の方との打ち合わせはいつもの地下ではなく、2階の富士の間。
フェアか何かをやった後らしく、テーブルは綺麗にセッティングされていました。
自分たちの披露宴の準備のために行っているのに、自分には縁のない世界を見たような感覚に陥ります。
他に二組くらい打合せの人たちがいましたが、キャッキャしていてとても幸せそうでした。

司会打合せの最初は資料提出です。
ほぼ白紙の資料を恥を忍んでお渡ししました。
司会の方の誘導で仕方なく情報を小出しにしていく某氏。
仕事の話になっても頑なに本業には触れません。
私としては賃貸業よりも職人の方が人となりをあらわしていると思うのですが。
こども時代のエピソードも学生時代の思い出もなし。
趣味特技も何もなし。
唯一入れたのが、いつからサークルに所属し始めたかということでした。

次は私の番ですが、そんな薄い内容の後に何を言えば良いのかわかりません。
習い事も部活のことも学生生活も色々覚えていることはあります。
しかし某氏1に対して私が10ではおかしすぎます。
出来るだけ短く簡潔に、小学生から社会人までのエピソードを入れることにしました。
まるで箇条書きです。

そして当然出てくる「お付き合いはいつから?」の質問。
某氏の顔を見ても曖昧な表情をして黙ったまま。
「お付き合いしてません」とは言えないので、何となく濁していただくことに…。
「お互いの惹かれたところは?」に対してもやはり何も言えません。
あちらが何も言わないのは予想通りですが、今の状態では私も何も浮かびません。
だからといって結婚をやめたいとも思わないのが不思議です。
「どんな家庭を築きたいですか?」と聞かれても、答えはありません。
本当は「立派な仮面夫婦になりたい」と答えたいところですが、司会の方も困るでしょうし。
そもそも周囲に宣言をしてしまっては仮面も何もあったものではないし。
適当に「穏やかな家庭」とか何とか言って頂くことにします。

プロの力で薄すぎる経歴を何とかそれらしくして頂いたところで、当日の流れの話に。
ところどころプランナーさんと違うご意見が出てきます。
我々はたいしてこだわりはないため、スタッフの方がやりやすいほうで全く構いません。
追加料金がかかるわけではないし。
プランナーさん案ではケーキ入刀→こども花束の流れだったのですが、司会者さん案ではケーキ→歓談→プチギフト配り兼挨拶まわり→こども花束→グループフォトでした。
カメラマンを入れないため、グループフォトはゲストのカメラ頼りになります。
私の義兄の趣味が写真なのでおそらくしっかりしたカメラを持ってくることでしょう。
小さい子を連れてくる姉夫婦に依頼するのも気が引けますが、一応言うだけ言ってみることにします。
そして引き受けてもらえることを前提にグループ設定をしていきます。
まずは某母・某叔母・某弟の組。
次に某妹一家と。
そして某一族との集合写真。
…と思いきや、某氏から「子供たちと撮りたい」と珍しい要望が出たので、某氏・某甥・某姪の3人写真をお勧めしておきました。
あまり聞いていない様子でしたが。
家族・一族とは一緒に撮るのですから、その子供フォトにまで他人の私が入る必要はないでしょう。
それ以前に、当然のように要望を出すけどいろいろ役目を割り振られてるのは全部私側なんですが。
某家の人たちには協力する気はないんですか。そうですか。
なので私も母方親族、姉一家、父方、両親のほかに子供+祖母と撮ってもらう予定にしました。
多分姪は姉が一緒でないと泣くでしょうし…。
本当は両親・姉との4人写真も欲しいですが、それは我慢しておきます。

打合せが終わってから、私はトラベルサロンやお手洗いに行きたかったので某氏に先に帰って構わない旨を伝えたのですが、何故か最後までいました。
何も会話しないのに。
帰りの電車でも放っておいたら会話は皆無。
この人は私に関心がないんだと再認識しました。
さて、当日はちゃんと私を大切に思っている振りができるのでしょうか。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/17 23:25
逃げ続けた司会資料に取り掛かるべく、夕方から新居へ。
体調は絶不調でしたがやらないことには仕方ないので、寝ていたい気持ちを振り切って外出準備をします。
日にちを決めたのは私ですし。

ついでに私が一人暮らし時代に使っていた棚も持って行く為に某氏にトラックで寄ってもらいました。
私がエレベーターを使ってようやく運んだ箱を軽々と持ち上げる某氏…。
有り難いやら悔しいやら。
しかし組み立てを手伝う気はないようなので、かたくてどうしようもないところ以外は全て自力でやってやりました。
心のこもらない応援と褒め言葉を頂き、みるみるうちに感情がさめていきます。

現実逃避の組み立てが終わったところでようやく資料に向き合います。
先に項目を埋めてもらおうと某氏に渡してみたら、物凄く嫌そうな顔で返却してきました。
イラッとしつつも私の簡単な項目だけ書いて再度某氏へ。
そして数分後、無言で渡してよこした紙に書かれていたのは生年月日、家族構成のみ。
趣味特技はおろか出身校すら空欄のままです。
「別に事細かに書くことないだろ」というのが某氏の主張。
互いの両親さえ相手の名前と年齢、サークルが同じということしか知らないのに結婚式(披露宴)でも何も知らせないのはいかがなものかと。
息子が嫁を貰うというだけの近距離の某家はそれでも構わないかもしれませんが、私の親族は今までどんな人生を歩んできたかも分からない人間のところに嫁に出す羽目になるわけで、祝いに来たのに心配だけを持ち帰らせることになってしまいます。
最低限、経歴や人となりを紹介することの何が問題なのかが全く理解できません。
どうしようかと悩んでいた「交際期間」「理想の家庭」等は何とか省かせてもらうにしても、せめて履歴書でも書くような内容だけは埋めてもらいました。
それでも趣味特技は何も浮かばないようでしたが…。

真面目に書くつもりだった資料がほぼ真っ白のまま終了してしまったのであっさりとやることがなくなってしまいました。
そこで保留中だった花関係を決めることに。
まずは甥姪たちの物から、と思ったのですがとてつもなくどうでも良さそうな返事が。
「じゃあ私が勝手に決めますからね」と宣言をして、現時点での第一候補をお伝えしました。
仕方なさそうにサイトを見ていくうちに自分の好みを漏らし始める某氏。
結局、私の決めたお店で某氏の好みの商品を選ぶことになりました。

更に両親への花もこのまま決めてしまいます。
前回候補にしていたボックスの他、鶴の器に飾られたものと扇状の飾りがついたものを選択肢に加えました。
機能で考えるならボックス、縁起の良さでいうなら鶴、和風の雰囲気を出したいなら扇。
飾りやすいか、埃が積もるか…など色々と考えて最終的には最初から検討していたボックスに決まりました。
色の種類があることも決め手の一つでした。

…と、こう書いていると順調に進んだように見えます。
しかし話を進めるごとに雰囲気は悪くなっていき、ボックスを決めた時にはかなり不穏でした。
元々体調不良の上に、あからさまに非協力的な某氏の態度、任せると言ったのに結局自分の意見で進めていく我儘っぷり…。
やることが終わって帰るばかりになり、支度が先に終わった某氏が車に戻りました。
私もスイッチの切り忘れ等を確認して家を出ようと思ったのですが、急に腹痛に見舞われて動けなくなってしまいました。
気持ち悪いしお腹は痛いし、更に新居は寒いしで最悪です。
数分後、何とか持ち直して玄関を出ると丁度トラックのエンジンがかかる音が聞こえてきました。
外の寒さで再び体調が悪くなりながら階段を下りたところで駐車場を見ると、既にトラックはありません。
駐車場出たすぐの道も見てみましたが、誰もいません。


あの男、先に帰りやがった。(22時)


まだ司会打合せの日の集合時間を決めていないというのに。
苛立つ気持ちを何とか抑えて、某氏が帰宅の時間を計算して電話をかけてみます。
悪びれもせず電話に出る某氏。
後ろの音が聞こえたのか、私がまだ外にいることにはすぐに気付いたようです。
何でも「しばらく待ってたけど、来ないから怒って歩いて先に帰ったと思った」とか。
もし私が倒れる程体調が悪かったとしたら、両親が心配して探し始めるか泥棒が入るかするまで発見されることはなかったということですね。
この人は一体何のために私と結婚するんだろう。私も同様ですが。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/16 20:12
やっちまいました…。



振込に失敗しました。

予約日が今日だったのに振り込まれる前に限度額を戻してしまい、朝からエラーのメールが届きました。
慌てて限度額を再変更してもう一度挑戦します。
失敗した動揺をおさえつつ、昨日と同じ作業を繰り返しました。
幸か不幸か振込先を登録しておいたおかげでややこしい口座番号等は一発です。
でもやっぱり嬉しくない…。

今度は午前中の手続きだったのですぐに振込完了通知が届きました。
いつも全然使わないとはいえ、手数料無料の3回のうち2回を使ってしまったかと思うと心許無さが物凄いです。
とりあえず日数に余裕を持って臨んでおいて良かったと心底思いますemoji

夕方には明治記念館から振込確認の連絡がきたのでようやく一安心。
やはり慣れないことをするときには色々と気を付けなければなりませんね…。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/15 19:00
某家からのお祝い金と私の持ち分、そして某氏の分のお金を預かったので私の口座に全て入れました。
一時的になかなかの金額になっています。
既に夕方だったので扱いは明日になりますが、人生初の大金振込です。
ATM振込の経験はあってもネット(アプリ)での振込はほぼ初。
不安でいっぱいですが手数料無料は魅力的なので頑張ります。

…と思ったら、振込限度額の壁が登場。
どうやら私は一日の限度を5万円に設定していたようです。
かなり同様しましたが、すぐに変更出来ることも分かって一安心。
恐らく初めての操作もびくびくしながら終えることが出来ました。
チキンは健在です。

自宅での操作なので、回りに他人がいないのを良いことに振込先口座番号等を口に出しながら入力。
金額が大きすぎて確認作業も5回では足りません。
振込額だけは家族に知られたくないので心の中で何度も読み上げます。
口座番号、名義人、金額等々を確認後、振込ボタンをタッチ。
何だか怖いので振込日は明日にしておきました。
全額振込なので残金はありませんが、念の為振込先も登録します。

緊張して疲れましたemoji
振込限度額も戻しておかないと…。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/13 20:00
今回は掛け布団の搬入です。
昨日掛け布団と枕を買ってもらいました。
敷布団は自分で選べたのですが、掛け布団は母と合流した時点で購入するものがほぼ決まっていました。
というのも、布団についてくるオマケ…。
一枚につきとある人の時計が一つもらえるということで、二人分で時計も二つ。
母と叔母がその人の大ファンなのでもはや私に選択権はありませんでした。
まあこだわりもありませんし、物に不満がある訳でもないので構わないのですが(^_^;)
枕は前から気になっていたものを実際に試させて頂いて、購入決定。
枕カバーと枕干しハンガー(?)もセットでお買い得でした。

荷物が届いたのはお昼前。
枕カバーを洗って、ついでに枕も干してしまいます。
某氏はいつもソファに置いているやわらかめのクッションを枕代わりにしているので、これで少しは快適に寝られるようになれば良いのですが…。
とはいえ私がいる間にはカバーは乾ききらない為、実際に使えるのはもう少し先、次回新居に行ってからになるでしょう。

シーツ類は全て洗ってありますが、まだ布団本体は一度も袋から出したことがありません。
住み始める前に一度は干して置きたいところです(-"-) アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/12 15:50
甥姪達の花束と親に渡す花を検討。
記念館近くのお花屋さんと地元のお花屋さんの両方の情報を集めます。
配達可能エリアが分かるお店も分からないお店もあり、また最低金額が決まっていたりもします。
片っ端から問い合わせでもすれば良いのでしょうが、その度胸は…。
最寄り駅の隣の駅には改札前にお花屋さんがあってそこには確実に500円程度の花束を売っています。
しかし時間的に私は立ち寄れません。
となると某氏が買って電車に乗って記念館に向かうしかありません。
もしくは地元のお店にお願いして出来るだけ早い時間に某家に配達して頂くか。
地元店で確実に500円ブーケに対応しているのは少なくとも2軒。
途中で「別に500円じゃなくても」という考えもよぎるのですが、小さい姪たちが持てるサイズでいくとやはり500円程度が丁度良い気がします。
もしくは造花を購入して自分達でラッピングするか…。
花の持ち方を知らない子達が持つので、造花の方が安全という考えもあります。

近々某氏が某姪のドレスを見に行くと言っていたので「じゃあ、ついでに一軒見てきてください」と軽く言ってみたところ
「は?他に何かないの?考えてよ」
という訳の分からない返事を頂戴しました。
何だろう。
私は何も考えてないとでも言いたいんでしょうか。
お店を調べたのも金額を調べたのも造花の手段を考えたのも全て私ですが。
お店の候補を何一つ挙げない人に言われることではないと思うんですが。

正直にイラッとしながら親への花を検討していきます。
持ち帰りや金額を考えるとここはやはり生花以外で。
姉の時には青っぽい花だった記憶があるので、とりあえず青を避けて探します。
あらかじめいくつか考えてあったものを見せていきますが、反応は薄い。
徐々に私の苛立ちが増していきます。
「何でも良いよ。好きなのにすれば」とか言い出す始末。
有り難い反面、とても迷惑です。
私の親にだけ渡せば良いのなら好きに選びますが、両家に同じものを渡す時点で私一人の好みでは選べません。
そして某母のお好みなど私は一切存じ上げません。
この男は相変わらず当事者意識が薄いようです。

物凄く不機嫌になりながら見せたものにようやく少し反応を示し、自分でもページを進み始める某氏。
初めに私が気になったのは桐箱に入ったプリザーブドフラワーでした。
そして同じお店にあるのは写真も入れられるボックスフラワー(プリザーブド)です。
写真はなくても大丈夫そうなのが良いところ。
機能的だからか、某氏の食いつきが良くて少々驚きました。
しかし決定には至らず。

現時点での候補は上記のボックスフラワーと別のサイトの造花(ボックス)。
別のサイトの方は予定しているプチギフトが割引になっているので、造花も合わせれば送料が無料になります。
そして単純に綺麗。
まだ多少は時間の余裕があるということで、今日のところは保留になりました。

そして最後に決めたのが一番大切な支払いについてです。
単価×数量で出ている金額はそのまま人数に合わせて割振り。
引出物はそのままそれぞれ選んだ金額で。
装花は人数比で割振り。
司会、会場使用料、挙式料等々人数に関係なくかかってくるものは折半にしてみました。
最終的に出た金額はやはり人数比とほぼ同比になっていました。
そこから某家から頂いているお祝い金の使い方を考えます。
まずは挙式料、会場使用料、プランの基本料金から差し引いてみます。
まだ残る。
両家に関係するものから差し引いていき、半端な金額が余ったので残りはそのまま折半にしてしまいます。
結果、見た目では私の方がかなり金額が高い料金表(?)が完成しました。
私の方には両親の衣裳代や着付け代も含まれているので当然のことですが。

振込は私の持っている口座が月3回まで手数料無料ということで私が担当します。
滅多に使わないので緊張しますが…。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/11 23:58
時間ぎりぎりに到着した第2回打合せ。
しかし前の時間の打合せが延びているらしく、プランナーさんの体がまだあかないとのこと。
今日決める内容の資料をもう一度置いて行って下さったので、パラパラと見ながら待つことにしました。
一番高級なコースは30,000円くらい、和洋折衷では25,000円。
こうして後ろから見ていったのが間違いだったのでしょうか。
突如某氏が「やっぱり19,500円の方でいいか」と言い出しました。

はい??????


いやいやいやいや、この間メニュー変えようって話しましたよね?
約2万はやっぱりやめようって話になりましたよね??

まさかの出来事で動揺しながら色々言ってみましたが、某氏の意見は翻りません。
ああ、これは変わらないヤツだ…。
お財布的には私が観念すれば良いだけの話なので、もう諦めました。
そして急いでメニュー確認。
先日決めたことが全て無駄になってしまって若干イライラしましたが、魚料理はアレルギーの関係で変更なし。
肉料理は鴨肉が噛み切りにくい印象なので変更なし。
食事は何となく縁起が良さそうなので紅白ご飯に変更。
デザートはモンブランが美味しそうということで変更なし…と、意外とあっさり決まりました。
私の親戚のアレルギー的にはこちらのコースの方が向いているのかもしれません。

そして一応ケーキについても確認。
やはりハート型で気持ちは変わらないそうです。
私にはこの人が全く理解できません

プランナーさんが登場してようやく打合せ開始。
まずは記入した席次表を提出、チェックしてもらいます。
(伯母は結局欠席になりました)
チェック内容は常用外の漢字、子どもの年齢、こども椅子がいるかどうか、引出物の内容等々です。
甥は5歳なので椅子を大人用にするか子供用にするか微妙なラインだそうです。
当日座ってみてからの変更も出来るそうなので、ひとまず子供椅子にして頂く事にしました。
あとは様子を見て姉に判断を委ねます。

引出物等は選んだものが自分でもすぐに分かるよう、会社名と品名、色も書いてあったのでプランナーさんがついでに品番も書き足してくれました。
何も持ち込まないおかげで全て見積もりに入れて頂けます。
引菓子は折角なので金鶏箱に。(+¥100)

席と引出物の確認が済んだところで、当日の流れを決めていきます。
参列者全員が挙式から出席している為、披露宴でのお出迎えはなし。
司会の方に仕切って頂いて入場します。
そして出てくるのが新郎挨拶問題
差支えなければ某氏ではなく私が挨拶をしようかと思ったのですが(実例:姉)、ここはやはり男性が話す方が良いとのこと…。
もしくは二人からウェルカムスピーチにしてしまうか。
ここは今度の司会の方との打合せで決めることになりました。
乾杯の音頭は父。
挨拶と乾杯はスタンドマイクまで行かず、自席で行うつもりでいます。
祝辞等はないのでそのままお食事スタートです。
他の演出がない関係で、ケーキ入刀は最初ではなく途中で行うことになりました。
今日も確認の為にファーストバイト希望の有無を聞かれました。
断固拒否
某氏はファーストバイトについてあまり詳しく知らないようだったので、適当に説明して一応希望を聞いてみます。
当然、やらない方向で意見の一致を見ました。

ケーキを切ったらそれぞれの甥姪からの花束贈呈。
皆がカメラを持って立ち上がっているであろうこと、我々も席を離れて広いところに立っていることから、このタイミングが良いだろうとプランナーさんから教えて頂きました。
花束はどこで購入するか決まっていないので今回も保留。
買って当日持ってくるか、配達して頂くか、明治記念館に注文するかの三択のようです。
お返しのプレゼントはそれぞれ準備する予定です。

お開きの前に両親へのプレゼント。
花嫁の手紙は読まないつもりです。
多分泣くし、他人に聞かれたくないし。
何かしらの花は渡す予定ですが、こちらもまだ保留。
当日宿泊することを考えたら生花ではない方が良い気がしますし。
三連時計の申込書は走り書き状態で清書を忘れたまま提出。
両親には大変申し訳ないのですが、私は自分の名前があまり得意ではない(※)ので日付と「明治記念館」の文字だけ入れて頂くことに。
プランナーさんは驚いていました。
(※ 本名は至って普通、むしろ褒めて頂くことの方が多い名前です)

両家代表の挨拶はやはり某氏に。
某父が来られない以上は仕方のないことです。
台本を考えるくらいはお手伝いします。
そしてプチギフトはやはり金平糖。
金平糖は余所で仕入れた方が安くなりそうなので持ち込みます。
これで披露宴の流れは全て完了。

当日は京紅の儀式を行うのですが、カメラマンに依頼をしないのでこのままだとただ口紅を塗ってもらうだけになってしまいます。
しかも基本的には他の親族は立ち会えないそうで、誰も撮影する人がいません。
写真担当ということなら一人入れると言われたので仮で父を設定しておきました。
まあ、母と二人のところにもう一人親族なら父でしょう。
やってくれるかは分かりませんが。

もう一つ確認されたのは指輪交換についてでした。
元々日本の文化ではない為、やってもやらなくても大丈夫とのこと。
それはありがたい。
一応某氏に聞いてみると「別にいいんじゃない(やらなくて)」の返答が。
私もやりたくなかったので丁度良かったです。
安心して省いてもらうことにしました。
神様や親族につく嘘は一つでも少ない方が良いですからね。

そして残るは装花とテーブルクロス。
オーバルテーブル用の装花の写真をいくつか見せて頂き、まず私の好みから二つに絞ります。
可愛いをとるかシンプルをとるか。値段は一緒です。
協議の末、前者に決まりました。
テーブルクロスやテーブルセンター、ナプキンは某氏主導で決めていきます。
以前も書いた気がしますが、私は色彩感覚がひどいので…。

これで内容が全て決定。
プランナーさんから頂いた最終見積もりは2,000,000円をギリギリ切っていました。
この中には両親の衣裳レンタルや着付け代も含まれています。
一人欠席になった影響がこんなところに出るとは。
隣で某氏があからさまに安心した様子でした。
リハーサル費用を当日払いにしておいて良かった…!
20日前までに半分以上を振り込まなければならないので、忘れないように来週中には片付けたいと思います。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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Posted : 2017/11/11 22:13
17時から2回目の打合せ。
色々相談と確認したいことがあったので1時間余裕を持って集合時間を設定しました。
私は少し早めに出てICカードにチャージ。
どうせまた遅刻してくるだろうと思っていたら、2分前に某氏が登場しました。
何やら、コンビニでやりたい(やって欲しい)手続きがあるとのこと。
自分の用事がある時は早く来られるようです。
私も初めての手続きでしたが機械の指示に従えばすんなり進みます。
さっさと用事を片付けて、予定の2本くらい後の電車に乗りました。
予定と言っても某氏が遅刻してくることが前提なので、どちらかといえば実際に乗った方の電車が想定通りです。
更にいえば、急行に乗りたがらないので各駅停車でも行けるように早めの時間設定をしています。

挙式当日はバラバラに行くので、某氏が一人でもきちんと辿り着けるかどうかをチェック。
駅を出て早速迷っていました。
当日、無事に某母を連れて行ってくれることを願うばかりです。
歩く道々雑談をしていたら、某氏は今日ほとんど食事をとっていないということが発覚。
急遽中華のチェーン店に入ることになりました。
私はお昼を食べていたので全くお腹はすいていませんが、何も注文しない訳にもいかず仕方なく餃子を。
「何か軽く食べれば」と言っていたはずなのに、某氏が注文したのは担々麺とチャーハン

…は???

「そんなに食べるんですか?」
「半分食ってよ」
「私はお昼食べたのでお腹すいてませんけど」
「…そうなの?」
何故か驚く某氏。驚くのはこっちの方です。
そもそも軽く食べる程度なら一品で十分でしょうに。それかせめて半チャーハン。
呆れるを通り越して引く
当然持ってこられた料理はそれぞれ一人前なので、店員さんは何を疑うこともなく私の前に一品置いていきます。

うん。いらない。

全然お腹はすいていないのに頑張って食べます。
美味しいは美味しいですが、やっぱり空腹時に食べたい…。
かなり無理をして担々麺を2/5くらい収めたところでチャーハンにチェンジ。
その時点で結構腹が立っていたので、真ん中にしっかり線を引いてそこからはみ出さないように食べてやりました。
某氏自身もなかなか苦しそうでしたが、知ったことではありません。
何も考えずに注文したのですから自業自得の極みです。

結局、食事が終わったのは打合せ時間の10分前。
折角もうけた余裕は全て某氏のお食事に消えました。
打合せ編はまた別途…。

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Posted : 2017/11/09 20:44
以前母が買ってきた食器が出てきました。
更に一時期私が一人暮らししていた時の食器も。
実家に置いておいても仕方がないので全て新居に運んでしまいます。
どうせ荷物を運ぶならと、夏服も一部紙袋に詰めてみました。

…袋は一杯なのに、全然減った気がしません。

オフィスカジュアルな会社にいたこともあって、仕事着がほぼ普段着だったので会社員時代に着ていた服もいまだに着ています。
ただこの先の生活ではどうなるかが分かりません。
恐らくもう着ないであろうものもそこそこありますが、仕分けしている時間が勿体ないのでとりあえず全て持って行ってしまいます。
また箪笥が届いて仕舞う時にでも考えます。
多分考えないけど。

クリーニング屋さんかリサイクルショップにでも持っていくのかというくらいの荷物を持って、徒歩13分の新居に向かいます。
自宅からいきなり上り坂。
そして急な下り坂ののち、また急な上り坂の中腹に新居があります。
一日に何往復かしたらかなりのトレーニングになりそうです。

11月とは思えな程の汗をかきつつようやく到着。
今日持参した食器類と、ついでに8月に買っていた食器を洗ってしまいます。
しかし水切りカゴがあまり大きくないので2回に分けざるを得ず…。
余った暇な時間は細かいところの掃除をしてやり過ごしました。

まだまだ物が少ないので片付けも掃除もしやすい新居。
しかしガスの契約をしていない為、お湯が出ません。
流石に大量の洗い物と手洗いは辛い…。
気が付いたら紙やすりのような指先が完成していましたemoji
手袋でも着用するべきなのでしょうか。
私は手袋をした時の微妙な感覚のズレと、水の撥ね方がどうも苦手です。 アンティナ ギフトスタジオ リフィート 脚痩せ
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